無理のないエシカル消費。INSECT MARKETの寄付とは

  • 『エシカル消費』という言葉は少しずつ浸透していますが、その使われ方や対象となる物やサービスもバラバラ。

    オーガニックコットンや、食品、フェアトレードの商品、その人が倫理的に良いと思う消費をすれば、それがエシカル消費です。

     

     

    欧米では既にエシカル消費が根付いていて、その市場規模は日本と全く比べ物になりません。
    例えば、メガネを一つ買うと、一つ発展途上国にメガネを寄付できる「WarbyParker」というブランドは、金銭的な問題で視力矯正ができないと言われる世界10億人を支援するという高い目標が支持され、アメリカ中心に大ヒットしています。

     

     

    日本ではまだブームの一つと見られがちなエシカル消費。
    短期的なブームで終わらせないために、なぜ環境や人権などが重要なのか、自分たちに何ができるのかを考えられるように学んでゆくこと、企業側の努力で消費行動に組み込むことが重要だと私たちは考えています。

     

     

    そこで、INSECT MARKETでは、環境や人権などSDGsにまつわるトピックを取り上げたり、ブランド開始当初から、価値ある活動をしてくださっているNPOに売上の一部を寄付しています。

     

    私たちが寄付をしているのは、日本でもっとも長い歴史のある自然保護団体『日本自然保護協会』。

    日本自然保護協会は全国で自然や生き物を守るための活動、自然の重要性を伝える活動など、価値ある活動を続け、全国に3万人以上の会員を持つ大きなNPO団体です。

     

    絶滅危惧種の調査や、子ども達の自然体験促進のイベントなど、その活動は多岐に渡りますが、Insect Collectionの期間限定ショップなどでは、度々ワークショップも共同で開催しています。

     

     

    例えば、間伐材を使ったカスタネットに自由に色を塗るワークショップでは、子ども達が作業している間、紙芝居形式で、なぜ木を間引くことが森林の保全に繋がるのかや、木の種類の特徴などを親子向けにお話しします。

     

     

    寄付だけでなく、こうして興味の促進や学びを一緒に提供できること、彼らの価値ある活動内容を広めることも重要なことだと思っています。

     

     

     

    そして何より、子ども達は純粋に可愛い昆虫のアイテムを手に取り、エシカル消費というトレンドワードさえも気にせず、幼少期から倫理的なアクションを起こせるのです。

    生態系を支える昆虫のアイテムによって成り立つ収益を還元することで、無理のないエシカル消費を実現したいと私たちは考えています。

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